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バウハウス新物件始動!

今年、新しくバウハウスの仲間が増えることになります。

場所はなんと西麻布!

今週から工事に着手します。

 

壁には蔦が這い、古めかしい雰囲気。

個人的にこんな感じ大好きです。

中庭もあって、大きな木が生えているんですよー。

広尾や六本木から徒歩圏なのに、緑いっぱいの空間。

ずっと外国の方々が気に入って住んできたそうです。

のんびりした空気が流れる家になることまちがいなし。

 

階段もスチールの丸い模様がかわいいですね。

フランス人の住人のセンスでいい感じの色にペイントされていました。

 

ここは、これまでのシェアハウスとはひと味ちがったものになる予定。

工事の様子、ときどきレポートします。

お楽しみに!

 

カナコ

夢の食卓後記

すっかり暖かい気候になり、バウハウス横浜の敷地内の竹林で、タケノコが採れました!

うっかり見過ごすと、いきなり身長より高くなってたり。生命力ってすごい。

先日のパーティーには間に合わなかったけど。。

 

4月14日バウハウス横浜で、4つのバウハウス+ニジノワムラ住人+卒業生が28名集まって大関さんのバースデーパーティーを開きました。

これまでも4月に大関さんへの『感謝祭』という名で各ハウス個別に開かれていたのですが、今年は盛大に合同開催。

パーティーの様子はなんじゃもんじゃハウスプロジェクトブログで詳しく描かれています。

 

なんだか、とても心があたたまる会でした。

各ハウス混ぜこぜで一緒に料理をつくって、盛り上がって、美味しいもの食べて、飲んで、笑って、語って、笑って。

私だけは参加者ほぼ全員知っているという立場だったのですが、なんて素敵な人ばかりなんだろうと思って、勝手に感無量でした。

終わってからは、参加者のたくさんの「楽しかった」メールを見てほくそ笑んでいました。

 

そしてこの日はテレビ取材が入っていて、先日「Table of Dreams~夢の食卓~」という番組で、大関さんとバウハウス横浜がテーマになって放映されました。

放映はこちらで観ることができます。

 

この放送の中では、「夢」についてたくさん触れられています。 

大関さんがバウハウスをつくったとき、「若者にここで夢を語ってほしい」と思っていたというエピソードがあったから。

 

私自身、バウハウスに住んで「シェアハウスをつくる」という夢をかなえた一人です。

なんて言うとカッコつけすぎかな。

でもほんと。

3年前、「ニジノワムラ」をつくろうと思ったとき、それまでは頭の中でぼんやり考えていたことを、リビングの雑談の中でポロッと言ってみた。

そしたら、共感してくれた人がいた。後押ししてくれた人がいた。冷静に意見をくれた人もいた。一緒に手を動かして協力してくれた人もいた。

こういう場にいると、どんどんパワーが湧いてくる。

それは私だけじゃなくって、色々な住人達が影響を与え合っている。

悩んでも落ち込んでも、誰かがパワーを補給してくれる。

だから、今振り返るとよくあんなことできたなーってことも、できてしまったのです。

 

その頃、新年の抱負で掲げていた「やりたいことは、やるためにある」という言葉、今も小さいことから実践しています。

楽器を始めました。

家庭菜園を始めました。

作りたいものはすぐつくる。

行きたいとこにはすぐに行く。

  

バウハウスは、私にとっての謎の原動力が生まれる場所。

「やりたい」と言ったら「やろう!」と言ってくれる人たちがここにはいるから。

 

私は大関さんみたいに何でもひとりでやれるような器じゃないから、こういうのがいいのです。

器は小ぶりでも、いくつか集まると大きい器とおんなじ量が入るでしょ・・・ダメ?

 

植えてから2週間あまり経って、ようやく家庭菜園で植えた種の芽が出ました。

この喜びを共有できるのだって、とってもうれしいことなんです。

 

カナコ

ツリーハウスと回想の一年

本日の東京新聞に、なんじゃもんじゃハウスが掲載されました。

都心にあるツリーハウスを取り上げた記事です。

なんと、日本を代表するツリーハウスクリエーター小林崇さんの作った白金台にあるツリーハウスとともに並んで!

 

この小林崇さんの作った白金台のツリーハウス、ちょうど一年前に私は初めて訪れました。

めちゃくちゃテンションが上がったのを覚えています。

そんな憧れのツリーハウスとともに、一年経った今、こうして同じ舞台に立っている。

人生って。・・・・・言葉にできない。

 

と、いうことは。私も入社して一年を迎えるわけで。

この一年で、環境も生活も大きく変わりました。

自分の内面も、ちょっとだけ変わったかもしれません。

これまで好きだった人たちを、もっと好きになりました。

私の人生で最も重要な「ワクワク」の発生率が高まりました。

  

この環境をもたらしてくれている人達に、私はどれくらい貢献できているのだろうか。それを考えると時々不安になることもある。

周りにすごい人が多すぎて、悔しかったり自分の情けなさを感じることもある。

それでも、これまでの人生で一番輝いていたのはいつですか?という問いに、「今」と自信を持って答えられる。

 

そんなあたりまえのようであたりまえじゃない毎日に感謝して、信じてくれる人をうらぎらないように、今をたいせつに生きようと、節目の季節に思います。

だってちょっと隙を見せるとめんどうなことから逃げたくなるし、飽きちゃって投げ出したくなるし、有り難みを忘れてしまうので。

自戒をこめて。

 

次の一年後はどうなっているのか。

これまでやってきたことすべてが今を構成しているのだから、今やってることのかたまりが来年の私になっている。

なりたい自分になるには、やったもん勝ちですな。

 

梅が咲き誇るなんじゃもんじゃハウス、先週からウグイスが鳴き始めました。 

  

カナコ



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