しげる
今回のお店で使用したのはこの素敵なタイル。
名前を「しげる」といいます。
岐阜県にある山延製陶所さんの商品です。
いろんな種類があります。
なぜ「しげる」という名がついたのか。
そんなところも含めて
愛らしい魅力的なタイルです。
やっぱりタイルはいいものだなあと思います。
高いものだけど、その価値は十分にあるでしょう。
さあ明日は左官材料が手に入ります。
左官のリベンジ。
第二ラウンドの幕開けだよぷー
今回のお店で使用したのはこの素敵なタイル。
名前を「しげる」といいます。
岐阜県にある山延製陶所さんの商品です。
いろんな種類があります。
なぜ「しげる」という名がついたのか。
そんなところも含めて
愛らしい魅力的なタイルです。
やっぱりタイルはいいものだなあと思います。
高いものだけど、その価値は十分にあるでしょう。
さあ明日は左官材料が手に入ります。
左官のリベンジ。
第二ラウンドの幕開けだよぷー
この日本当は、店の内装完成の日でした。
だけど全然終わっていません。
あとはわたしの仕事です。
あとちょっと。
料理人のSカモトさんは今か今かと待っています。
早く試作をしたいと張り切っています。
本当にもうしわけない。
納期が遅れてしまったことを嘆いても仕方がないので、
わたしは宣言します。
大関商品研究党 谷口和泉候補
マニフェスト
来週、内部の左官を終わらせます。
仕上がりも美しく。
以上。
「そんなバナナ」って死語でしょうか。
それはまあいいとして。
通常、壁の下地というのは石膏ボードという板を使います。
文字通り石膏でできた板です。
しかし今回は、壁にちょっとした飾りを付けたいのです。
それを付けるには石膏ボードでは少々頼りないということで、
壁のほぼ全面コンパネを下地にしました。
壁に塗る材料は漆喰。
コンパネと漆喰というのは非常に相性が悪く、どちらもアクをとても多く含んでいるのです。
だからそのまま直に漆喰を塗るとすぐに黄ばんでシミのようになってしまうらしいのです。
左官屋さんはコンパネを下地にして漆喰なんて絶対に塗らないそうな。
我々はいんちき左官屋なわけですからそんなこと知らなかったので、
コンパネを下地にしてしまったわけです。
とはいってももうコンパネを貼ってしまったので、
アク止めシーラーを2度塗り、石膏プラスターという下地材を塗り、ようやく漆喰を塗ってみたのです。
少々手間ですが仕方がない。
がしかし、
漆喰を塗り始めたらみるみる下地がぷかぷかしてきて
ぺら〜てなりました。
ものの見事に下地もろともぺらりと剥がれ落ちてしまったのです。
そんなバナナの瞬間 ↓
アクが出る出ない以前の問題であります。
「えぇぇえっぇえぇぇぇえぇ〜〜〜」
と叫びました。
2階部分はほとんどプラスターまでは塗ってしまっているため、
急遽予定を変更し、秘密のインチキ処理をすることになりました。
こんな予期せぬことが起こったとき、精神的にやられます。
やれやれこれだから素人は小丸。
気を取り直していきましょう。
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