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伊豆ログハウス 手こずり煙突編

毎度ご覧いただき、ありがとうございます。

今回は煙突編です。

まずは、ログの材料と同じくフィンランドからやってきた暖炉を設置。

続いて中の煙突を積み上げてゆきます。

短いのを3本ほどスポリスポリと積み入れていって天井まで届いたら最後のパーツで長さを調節。

このように。

屋根裏に接している銀色の部分がありますでしょ?

これには四隅に穴が開いていて、コーチボルト(頭はボルトで、先端がビス状のもの)で

野地板(屋根に貼ってある板材)に止められるようになっています。

でもちょうどいいサイズのコーチボルトがなかったため、全ねじ(上から下まで全部ねじになっている棒)を自分で削って尖

らせたんです。

その加工がヘタクソで、なかなか木に喰っていってくれず、ほんとに体力使いました。

必死な姿は残念ながら撮ることができませんでした。

真上に向かって、20〜30センチある喰いもしない全ネジのボルトをずっとインパクトで打ち込み続けていたのです。

つまりはかなりの力を込めてアッパーを食らわせているようなものです。

断続的アッパーを。

そして屋根によじ登りーの

景色眺めーの

完了。

ひょろり。

なかなかいいですね。

でも煙突よりもこの笑顔のほうがいいですね。

やっとまともにご登場。

馬場師匠です。

鍵屋さんのはなし

広尾の明治通り沿いにある鍵屋「卯月商店」さん。

歴史ある老舗らしいです。

シャレオツです。とてもすてき。

見切れてますが看板おばちゃん

おそらく鍵がだいすきなのだと思われます。

鍵について質問するとうれしそうにいっぱいしゃべってくれます。

鍵ができるまでの10分程度の時間を意外と有意義に過ごせます。

びっっしり鍵鍵鍵。

なんだかうっとり見とれてしまう。

奥をもっと見てみたい。

なんだかこういう商店というのはほっとするなと思います。

セカセカした日常の中でちょっとなんかこう、あれな時間。

とてもいい鍵屋さんだと思います。

っておいおい、伊豆はできたのかよって思いましたでしょ?

言い訳はしません。できてません。

来週からまた行ってきます。

伊豆はもう掃除に入っています。

ワックス掛けだけでもひと仕事。

「完成」という頂上にはなかなか登れません。富士山だけに。

今年の抱負「いいわけしない。だって、でも禁止」

最近自分が驚くほど言い訳していることに気づきました。

ということでこのような抱負になりました。

だって1月中に完成とか時間足りひんもん。

ピークウィークリー

勝負の一週間。

伊豆の進捗状況です。

施主から、完成まで2週間というタイムリミットを設けられたため

一層身を引き締めてやっております。

66歳と23歳の強力タッグでハイスピードラストスパートオンパレード。

まずは今回のメインイベントでもある「FRP」加工。

強化プラッチック加工のことを言います。

お風呂のタイルを貼る前に、このFRPで防水処理をするのです。

これ。FRP。

ガラス繊維でできたシートを専用の糊で貼り付けて

なんだかんだでガッチガチです。

全然伝わりませんね。

お風呂の壁にはまたまた大判タイル。

こちらは暖炉を設置する予定の壁。

縦と横の市松模様がちょっぴりアクセント。

ついにここまでやってきました感が出てきます。

キッチンの吊戸棚です。横はレンジフード。

来週はいよいよ伊豆最後の週。

思い起こせば暑い暑い夏の日。

基礎から作り始めたこのログハウス。

海の向こうには見事に構える富士山

ありがたみも薄れゆく今日この頃。

いや、振り返るのはまだ早い。

急ごう。

タイム伊豆マネー

追加の一品。

馬場しゃもじ




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