伊豆ログハウス 手こずり煙突編

毎度ご覧いただき、ありがとうございます。

今回は煙突編です。

まずは、ログの材料と同じくフィンランドからやってきた暖炉を設置。

続いて中の煙突を積み上げてゆきます。

短いのを3本ほどスポリスポリと積み入れていって天井まで届いたら最後のパーツで長さを調節。

このように。

屋根裏に接している銀色の部分がありますでしょ?

これには四隅に穴が開いていて、コーチボルト(頭はボルトで、先端がビス状のもの)で

野地板(屋根に貼ってある板材)に止められるようになっています。

でもちょうどいいサイズのコーチボルトがなかったため、全ねじ(上から下まで全部ねじになっている棒)を自分で削って尖

らせたんです。

その加工がヘタクソで、なかなか木に喰っていってくれず、ほんとに体力使いました。

必死な姿は残念ながら撮ることができませんでした。

真上に向かって、20〜30センチある喰いもしない全ネジのボルトをずっとインパクトで打ち込み続けていたのです。

つまりはかなりの力を込めてアッパーを食らわせているようなものです。

断続的アッパーを。

そして屋根によじ登りーの

景色眺めーの

完了。

ひょろり。

なかなかいいですね。

でも煙突よりもこの笑顔のほうがいいですね。

やっとまともにご登場。

馬場師匠です。