壁をぶち抜くの巻

ご無沙汰しています。

新しい店舗の改修が始まって1週間と半分経ちました。

ぐんぐん進む現場のレポート誠に追いついていないのですが、今日から挽回の予定。

これは楠の親父さんが壁を破って新しく開口を作ってくれている様子。

このお店をガラリと変える要素のひとつ。

そのカギはまさにこの大きな開口。

モルタル(セメントと砂を混ぜたやつ)が塗られている壁を

サンダーで切っちゃいます。

バールでガリガリしてぼろぼろ落ちてゆく壁。

なーんだ、簡単だな◎◎

と思いつつ、興味津々でずっと見ていました。

たてものを壊したり作ったり直したりを繰り返して

ちょっとずつなんとなく構造を知ります。

壁だった所に窓をつくる方法なんて、

今まで全く分からなかったのに。

「木造の家なんてどうにでもなる」

と社長がよく言います。

ほんとだなぁと思います。

とっくに終わった解体工事のレポートでした。