究極のツリーハウスをめざして
あけましておめでとうございます。
2013年、また今年もじゃんじゃんのぼっていこうと思います。
いろんな意味で。
12月から始まったツリーハウス作り。
太い枝がにょきにょきとのびるなんじゃもんじゃの聖なる木に
よじのぼる毎日。
どんな風につくったらすてきな小屋ができるかなと
想像しながら毎日眺めます。
年末には床が完成して、少しくつろげる空間になりました。
下から見るとなかなかの床面積。
そしてきのう、屋根ができました。
頭の上にたくさん広がって伸びている枝を梁にして
垂木をかけて屋根にしてしまおうという作戦。
素材はさびたトタンや鉄板。
空が見えなくなってしまうのはいやだ。
そう思って天窓にしました。
朽ちた屋根のすき間から空と緑がのぞく感じ。
野地板は古材をテキトーな感じに貼りました。(しかしすべて計算し尽くされた隙間、角度である)
部屋の中にもワサッと葉っぱが生い茂っているのは切りたくなかったので残しました。
わたしは設計図を描くのが嫌いである。
めんどくさいから。
でもその場でしか発見できないことがある。
だから設計図を描かないからこそできるものがある。
大丈夫。あたまにはイメージがあるから。
どー考えてもいいわけに聞こえる。
でもほんとのことだも〜ん。
枝に登って屋根をつくっていたら死んだ枝が折れてドキッとしました。
床をつくっているときには命綱をつけて木にしがみつきながらの作業でした。
命をかけたツリーハウスづくり。
すっかり気分は・・・
「プロジェクトX
〜〜究極のツリーハウスをめざして〜〜」
たにぐち












