ツリーハウスカフェ営業への道
夏のある日、群馬の尾瀬に近い場所にある、山の上の放牧地に行ってきました。
真っ青な空の下、ウシさんたちが平和に草を食んでいます。
人里離れたこの場所で、たった一人で小屋に暮らし、毎日、ウシ、ヤギ、ヒツジたちを放牧して世話をし、誰にも知られることなく大自然のチーズを手づくりしてきた方がいるのです。
2年ほど前から水面下で進めていた大関牧場計画。
このハイジに出てくるような方と手を組むことで楽しい展開になりそうです。
放牧地を案内してもらいながら歩きました。
なだらかな草地が広がる、とても気持ちのいい場所です。
タマゴダケというきのこ。とても美味しいらしい。
木に囲まれたステキ空間。キャンプしながら森の音楽会などやりたいな。
歩いてたら、鹿の角を拾ったよ!
小屋に戻って、ヒツジのミルクをいただきました。
初めて飲んだけれど、とっても濃厚で甘くておいしい。
そしてこれが、ヤギとヒツジのミルクから作った自家製チーズ。
これも美味!
村のほうに下りてきました。
大関商品研究所で移築中の、かつて養蚕小屋として使われていた大きな建物。
去年訪れたときは骨組みだけだったのですが、春になり、積もった雪が溶けてから屋根と壁がつきました。
ここの一画をチーズ工房として、動物とともに暮らし、ツリーハウスでキャンプをしたり・・・なんて構想があります。
いつまでも少年のような男たちの作戦会議。
所長のまわりには、良い意味で変わった人たちの存在がある。
ま、所長が一番変わり者なことには間違いないですけど。。
カナコ
おばんですぅ。
お盆です。
ロンドン五輪も今日で終わりですね。
4年に一度の日のために日々体を鍛えて努力して、
そのベストを出し切って、
さらに連覇なんてしてしまう選手ってどんな精神力なんでしょう。
とつくづく感心します。
中学生のとき、郡のブロック予選でのベスト16を懸けたテニスの試合ですら
ガチガチに緊張していたわたし。
次元が違いすぎて想像に難いです。
そんな金メダリストたちの気持ちを想像して、
タイルを切るときに「これがオリンピックのタイル切り種目の決勝で、日本代表として自分が出場しているとしたら・・・」
と自分を追い込んでタイルを切ってみたところ、ものすごい緊張して疲れました。
つまり、選手たちはとにかくすごいということがわかりました。
ところで最近、馬場師匠はパソコン教室に通い始めました。
そしてゆくゆくはスマートフォンにしようというもくろみ。
さらに師匠にデジカメを買うよう頼まれました。
お盆に孫に会って写真を撮って来るのだそうです。
そしていつかブログにアップするつもり。
師匠は今年で69歳。
すばらしいの一言です。
いくつになっても何でもできる。
何をしてもいい。
やれば
できる。
まさにそうだと思います。
何か行動を起こすとき、やりたくない理由が10コあって
やりたい理由が11コあったら
それはきっとやらないと後悔する。
そう考えたらほとんどがやりたいことだった。
そう気づいたら楽しくなってきて
もりもりやる気がわいてきた。
私はもうすぐ25歳。
五体満足。
体も健康。
ばばじぃには負けてられない。
たにぐち
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